上越-名古屋間の移動について

2018/06/30
by ましの ひでき
城端ハイウェイオアシス

先日、少し休みを取って名古屋まで、マイカーで行ってきました。
ちょっと、上越から名古屋までの移動について、日中の場合で書いてみます。

電車の場合は・・
上越妙高駅から長野まで北陸新幹線、長野から名古屋まで特急しなの、でしょうか。
北陸新幹線ができたおかげで、長野まで20分ぐらいで、あっという間になりました。
新幹線のなかった時と比べて運賃もあまり変わりません。(特急の乗継割引が適用)
特急しなのが、振り子電車なので、少し乗り物酔いになることもあります。

高速バスの場合は・・
北陸道木田バス停から、名古屋まで直行のバス(新潟発-名古屋行き)が出ています。ただ、出発が夕方と夜中の2便しかありません。
長野まで行くと、日中に2便(朝と夕方)あります。ちょっと少ないですね。
少し遠くなりますが、松本からだと日中に8便あります(片道平日例2,800円)。また、富山からは、日中に14便もあります。高岡からもたくさん出ています。

自動車・マイカーの場合は・・
長野自動車道-中央道経由か、北陸自動車道(富山)-東海北陸道経由、米原まで北陸道、になると思います。
今回、私は行きに東海北陸道で、帰りに中央道で、帰ってきました。写真は、行きに寄った城端サービスエリアの隣にある、ハイウェイオアシスの駐車場です。物産販売施設やレストラン、入浴施設などがあります。一般道から利用している人の駐車場の方がたくさん車がとまっていました。地元の人の利用が多いようですね。
上越から富山までは、26本のトンネル、富山から岐阜まで、54本のトンネルと、トンネルがいっぱいあります。小矢部砺波JCTから、約100kmは対面通行です。交通量は少な目です。途中に飛騨トンネルというのがあって長さ約11kmで、自動車のトンネルとしては、国内で関越トンネルについで3番目に長いトンネルだそうです。
帰りには、中央道・長野道経由で帰りました。こちらも、トンネルはありますが、対面通行は、上越地域を除いてありません。交通量はやや多めです。東海北陸道と中央道、どちらを通っても距離はあまり変わりないようです。

今回は、自動車で名古屋まで往復したので、少しくたびれましたが、次回は、松本か高岡あたりまで、マイカーで行って、そこから高速バスに乗ってみようかと思います。

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