どぶろく、日本酒

新潟県上越市安塚区産のどぶろく「永蔵」(ながくら) と
上越産の酒米と水を使って醸造、さらに雪むろで熟成した雪中熟成酒「小さな空」
また、清酒 菱ヶ岳(ひしがたけ)の泉、雪中梅、酒粕をご紹介しています

どぶろくも、日本酒も基本的な作り方は、ほぼ同じです。
1.お米(でんぷん)を麹菌の働きで、ブドウ糖に変化させる。
2.ブドウ糖を酵母菌の働きで、アルコールに変化させる。
この2つの工程が1つのタンクで同時に進んでいく、複雑な作り方をしています。
たとえば、ワイン(ぶどう酒)だと、ブドウ果汁に含まれるブドウ糖が、酵母菌の働きで、アルコールに変化する、という工程です。
また、ビールだと、1.大麦を発芽させ、芽の部分に含まれる酵素の働きで、麦芽糖に変化させる。
2.麦芽糖を酵母菌の働きで、アルコールに変化させる。この2つの工程は、別々に行うそうです。

20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売しません。

1,500 
日本酒を絞る際にできた酒粕を、半年ほど熟成させたものです。 漬物・奈良漬けによく使いますので、奈良粕とも呼んでいます。 また、熟成させる際に、酒粕をよく桶に踏み込んで空気を抜くことから、踏込粕とも呼んでいます。 夏から秋にかけて販売しています。 冷暗所にて保存して下さい 原材料...
3 個
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