新潟県上越市

どぶろく永蔵(ながくら)300ml

780  (税込)
dobu300
12 個
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説明

720mlはこちらのページ
2018年12月に、吉田良一さんは民芸の宿さわ及びどぶろくの製造を引退されました。

どぶろくの製造は、上越市安塚区樽田にて、雪だるま物産館の隣のそば家を運営している「農事組合法人ながくら」が、引き継いでいます。
2018年12月 濁酒(どぶろく)の製造免許の申請をしました。
2019年3月  どぶろく加工所の設備ができました。
2019年4月  製造免許の通知があり、醸造を始めました。
2019年6月  販売を始めました。
2019年11月 全国どぶろく研究大会in郡上に参加しました。
2019年11月 第九回新潟県どぶろく博覧会(グリーンピア津南)に参加しました。

名前は、「永蔵(ながくら)」としました。すぐ近所に、長倉(ながくら)山という山がありテレビのアンテナの中継所のある展望の良いところで、そこが名前の由来です。
農事組合法人ながくらは、長倉山のふもと、樽田地区周辺で水稲の栽培しています。どぶろくの原料のコシヒカリは、当農事組合法人で栽培したものです。

こちらのどぶろくは、一般的な日本酒(清酒)と違い、お米の粕を漉さず、また火入れ(加熱殺菌)をしないため、言ってみれば生ジュースのようなフレッシュ感があります。さわやかな甘味と酸味のバランスを楽しんでみて下さい。思わず、飲みすぎそうですが。(あっ頭が痛い・・・)
蒸したお米・糀・酵母・水をあわせて、約21日間、温度管理をしながら発酵させています。

この「どぶろく」は、加熱殺菌していない、酵母が生きているお酒のため、少しずつ炭酸ガスを出しています。

発送の際は、ビン内の圧力上昇を防ぐため、気温などを考慮して冷蔵便もしくは冷凍便にてお送りします。
もしくは

保管の際は、栓(ガス抜きキャップ)を上にして、冷蔵庫にて保管してください。(冷凍便で届いた場合でも、冷蔵庫に入れて下さい。)
開栓の際には、よく冷やした状態で、少しずつキャップを回して下さい。
もし、あふれてくる場合は、またキャップを閉めて下さい。これを何度か繰り返して、ガス抜きをして下さい。
ガス抜きが済んだら、少しビンを振って混ぜてから、お飲みください。
冷蔵保管にて、2ヶ月程度、おいしくいただけます。
米、米こうじは一切漉してありません。(どぶろくの製造免許要件により)

アルコール度数 16% 程度 製造毎に若干前後します
原材料 米(新潟県上越市安塚区産コシヒカリ)、米こうじ(福井県産ハナエチゼン)
製造者 農事組合法人ながくら
製造所 新潟県上越市安塚区樽田949番地1

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

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12 個

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