雪中熟成吟醸酒小さな空720ml

2,150  (税込)
ginjo720
10 個
+

上越産酒米「五百万石」を使って、仕込みました。

また、瓶詰め後は、安塚区内の雪むろにて摂氏0℃の中で3ヶ月熟成。

吟醸酒の香りの高い味わいに、雪中熟成のまろやかさが加わった美味しいお酒です。
淡麗旨口(たんれいうまくち)です。
原料のお米を50%まで削り、雑味の原因になるタンパク質や脂肪を少なくしています。(お米のタンパク質や脂肪は米粒の表面に多く分布しています。)
50%まで削るために、約60時間かかっています。
酒米は、食用に使う、うるち米と違い、心白(お米の中心に白く見える部分)があるお米が良いとされています。
なぜかというと、白く見える部分は、細かな空間があるため、白く見えるのですが、その細かい空間に麹菌が入りこみ、お米の糖化が、進みやすいとされています。酒米「五百万石」は、この心白の割合が高く、精米歩合(精米後の割合)は50%が限界とされています。

妙高酒造独自の培養酵母を使い、低温で長期発酵させ、吟醸香を引き立たせています。
瓶詰時に1回火入れ(加熱殺菌)を行っています。
日本酒度 +2
酸度 1.3

清酒 アルコール分15度以上16度未満
原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
精米歩合50%
製造者 妙高酒造(上越市南本町)

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

麹づくり
麹づくり

酒米を洗っています
酒米を洗って、蒸します。

「もろみ」発酵の様子
酒母(酵母など)、麹、蒸し米、水をあわせて、醪(もろみ)をつくります。その発酵の様子です。
この醪(もろみ)を搾って、ろ過、火入れ、貯蔵、瓶詰めなどを行って完成です。

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