説明
やすづかの笹だんご(笹団子)は、新潟県上越市安塚区の里山で
春に摘んだヨモギ、夏に採った笹を使い、米の粉でだんごをつくっています。
中に粒あんが入っています。
賞味期限は、到着後おおむね2-3日となっています
(冷凍品は、おおむね1ヶ月程度です。)
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笹だんごの加工の経緯
上越市安塚区細野集落には、六夜山(標高411m)という山があり、薬師様が祭られています。昔々5月の上旬、雪が解けたころに、この薬師様のお祭りを行っていたそうです。しかし戦後の高度成長期、戸数の減少などにより祭りは行われなくなっていました。それから数十年、だんだん田舎の山菜が人気になってきたため、平成元年ごろから、都会の人に山菜とりをしてもらうイベントとして、復活しました。その時におやつとして出た、笹だんごが評判で、平成6年に加工場をオープンし、販売を始めました。30年間営業しましたが、令和6年に細野の加工場での製造は、終了しました。
その後令和7年に上越市、NPO雪のふるさとやすづかの支援により、加工設備の更新、移動などを行い、雪だるま物産館にて、製造を始めることになりました。
原材料 ぎゅうひ粉(もち米の粉)、上新粉(うるち米の粉)、よもぎ、砂糖、小豆、飴、食塩
5個入りで約300gです(1個あたり約60g)
製造者 手づくり百人協同組合 (新潟県上越市 安塚区樽田140雪だるま物産館)





