「もちつき」をしています、新米まつり2017

2017/10/07
by ましの ひでき

 10月連休になりました。毎年、この時期に新米まつりを行っています。2017年は、10月7-9日です。

 内容は、10時から14時まで、新米のおにぎり、赤飯、おはぎ、秋野菜の天ぷら、チマキ、おでんなどの販売、新米の重さ当てクイズ、11時からもちつきをしています。もちつきは、どなたでも、参加できますので、参加したい方は、11時に雪だるま物産館正面玄関前までお越しください。

 もち米は、安塚区産の新米こがねもち。洗米して、一晩、吸水させて、約一時間、蒸し器で、蒸かします。蒸かしたもち米を臼にあけます。が、まだ粒がしっかり残っていますので、杵で、しっかりと粒がなくなるまで、つぶしていきます。粒が残ったまま、つこうとすると、周りにご飯粒が飛び散ります。餅をつく人が一人の時は、このつぶしの段階で、結構くたびれています。ご飯粒がなくなってきたら、いよいよ餅つきです。少し練習をすれば、杵でつくのは、それほど難しくありません。やや力はいりますが。あと若干の持久力も。で、実は要のパートの方は、ついている餅をかえす人です。「手返し」と呼んでいますが。この手返しをする人が、もちのつき具合をみながら、同じ場所ばかりついても意味がありませんので、周辺の部分をまん中へ、返していきます。また、この手返しをする人は、杵でたたかれるかもしれない、という危険と隣り合わせですので、つく人の動きも同時に見ていないといけません。

 と、やや危険な作業ですが、温かい内になんとかつきあがると、黄な粉をまぶして、みなさんに食べていただいています。餅つきに参加される方は、子供と、やや高齢の方が多いです。高齢の方は意外と、上手です。まあ、だいたい経験のある方のようです。「なつかしい」とか「昔、やったことがある」とかおっしゃっています。

 もちつきをしたことがない方は、是非チャレンジしてみて下さい。

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